高等教育の義務化およびオンライン学習の最大活用 by fountainさん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@01109

高等教育の義務化およびオンライン学習の最大活用

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
fountainさん
投稿日時
コメント数
7コメント
評価P
2ポイント

すでに「オンライン学習中心のホームスクーリング制度の整備」にて小中学校義務教育におけるオンライン学習の活用について提案させていただいているが、高等学校、専門学校、大学、大学院、生涯学習についてもオンライン等うまく活用し、全国民が好きなことを学び続けることが可能な社会としていきたい。ここでは、高等教育の義務化およびオンライン活用について提案させていただく。「オンライン学習中心のホームスクーリング制度の整備」(追伸5)にも記載の通り、今世界全体の社会システムが大きな変換期に来ている。間も無く世界全体で資本主義が終焉し、来年からステークホルダー資本主義へと変遷、また、いずれその進行形である地球環境保護第一優先&福祉社会へと変わっていく。世界と同様に日本も様々な大改革が行われていく中で、職業についても従来のメンバー型からジョブ型へと来年くらいから変遷していく。つまり、従来の仕事の概念はこれから大きく変わっていき、今後は各自が専門性を磨き続けなければいけない社会が到来する。
よって、義務教育期間中にある程度自らが将来なりたい姿の明確化、高校くらいから早めに将来の為の本格的な準備を開始しなければならない。これからの高校の在り姿として、従来の学区毎の通学制ではなく、希望するコースが近くにない場合でも受講可能なよう、ある程度オンラインで完結できるような形に変えていくべきではないかと考えている。学区制を廃止し、オンラインや本中心とした自主学習中心型の形態へと変えていくべきということである。なぜオンライン中心なのかの理由は、「オンライン学習中心のホームスクーリング制度の整備」に記載した通りであるが、高等学校レベルでは加えて、今後のジョブ型社会の中で専門性高く生き残っていく為に早期に必要な勉強に着手する為である。職業の選択は自由であり、職業によっては早期準備が必要でないものもあるかもしれず、ケースによって様々であるが、たいていの場合は、できるだけ早い時期に勉強開始するに越したことはない。関連分野の勉強量が多く、専門知識が高ければ高いほど、各自の希望するような人生が叶う可能性が高まると考える。よって、これからの高校では、1学年位から受験希望大学の専門領域の受験対策中心および将来進みたい方面の公的資格取得や英語能力向上等に注力できるような「将来設計型カリキュラム」を標準とすべきと考える。

このアイデアのタグ

ページの先頭へ