オンライン授業で、先生の全国選抜 by やまだ船長さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@01127

オンライン授業で、先生の全国選抜

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
やまだ船長さん
投稿日時
コメント数
6コメント
評価P
9ポイント

コロナで、学校の先生は、オンライン授業に取り組まれたそうだけど、同じものをあちこちで作ってどうする?
小中学校あたりは、そもそも同じ内容を同じ時間数で学ぶはず。という事は、授業の動画なんて1本あれば、事足りるのだ。

先生が作った動画を1つのサイトに集約して公開する。

・全国の先生がアップしたものを、自由に選んで受講する
・評価するのは、受講した児童・生徒で、「内容は解りやすかったか?」「この先生の授業をまた受けたいか?」の2つにyes-noで答える
・全国ランキングを日次で公表して、受講者の授業選びに使ってもらう
・自分の学年の各科目が遅れてない限りは、好きな科目は上の学年の授業を受講してもよいとする(スバらしいと褒める!)
・理解度は、受講後にミニテストを実施して、その場で結果を出す
・見直したければ、何度でもok。学年を戻るのもokにする

こうすれば、優れた授業を、海外在住の人も含め、どの学校に通っていても受けられる。

先生は、人気の授業を観て、教え方を工夫して高ランキングを目指せばいいし、学力向上は動画に任せて、対面の情操教育に力を入れられる。

親は、すべての授業内容を家で観られるし、先生がやっている事をチェックできる。

文部省は、授業の進行と理解度をデータで把握できるようになり、各学年や強化への学習内容の割り振りを最適化しやすくなる。

動画公開は、各学校に1年以内に全科目分の参加を義務づける。スマホ一つあれば、設備は要らないし、授業の進行に合わせ、月次くらいで進めて行けば、負担は集中しない。
先生が個人で参加するのは自由で、教員免許を持っているなら、現教員でない個人の参加も認める。不適切なものを出す人は、参加停止。

各科目のトップ20の先生の所には、撮影&編集スタッフを派遣して、さらに動画の質を高める。

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