市町村のシステム部門を都道府県に一元化 by あきさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@01152

市町村のシステム部門を都道府県に一元化

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
あきさん
投稿日時
コメント数
9コメント
評価P
17ポイント

市役所で押印の見直し、行政手続きのオンライン化等を検討している者です。
コロナの影響もあり、ICTに関する施策のスピード感がこれまでと大きく違うことをすごく感じています。
定額給付金やLINE、チャットボットの活用など他市事例を参考にしながら、はたまた日本初や関西初などのうたい文句を掲げるため市民サービスの向上のため考えています。
そのような形で新しいサービスをスタートさせることはできても、技術は進歩し常に便利になるように考えることも必要です。スタートさせたサービスを運用することも必要です。システムに関係する業務は増えるのに、システム部門の職員は増えません(これは本市の問題かもしれませんが。)。
小さな市町村ではセキュリティまで検討できていないかもしれません。
都道府県レベルで基本的に全てのシステムに関する施策を考え導入し、市町村はそれを利用するということにしてはどうでしょうか。
調達コストも下がると思います。(甘めのただの憶測ですが、)標準化についても考えBPRも進むと思います。
都道府県職員の数が足りないということになるかと思うので、市町村職員でシステムが得意な職員を派遣するなり、異動させるなりすればいいと思います。

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