教科書集計システムについて by 藤さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01193

教科書集計システムについて

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
さん
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2コメント
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14ポイント

文部科学省が提供している教科書集計システムについてですが、いまだにスタンドアロン版でさらにバグが非常に多い。
どうしてLGWAN-ASP(政府共通ネットワーク)とインターネットのWebシステムに移行しないのでしょうか。
学校はへき地校もありますが、インターネットが使えない学校はほとんど無いと思いますので、学校はインターネットから入力、市町村教育委員会はLGWAN-ASPで確認、都道府県教育委員会はLGWAN-ASPで確認、文部科学省は政府共通ネットワークから確認集計。
スタンドアロンということで、毎年度インストール作業、更新バージョンの配布インストール作業、バグ対応、媒体等による送付作業、確認時の手戻り、など、3者(学校、市町村、都道府県)がその対応に苦しめられます。
付加価値を生まないこの仕事の対応により生産性が著しく低下します。
これらの対応にかかる人件費が高いので、厳密な教科書の集計をやめて、都道府県で多少在庫にしたほうが経費、時間、人件費の削減につながると思います。
役所は付加価値を生まないこの仕事が多すぎる。調査物も付加価値を生まない仕事の一つですね。

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