脱はんこだけでは意味がない。次のアクションに繋げてほしい by neoさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01283

脱はんこだけでは意味がない。次のアクションに繋げてほしい

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
neoさん
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5ポイント

河野大臣の号令によって省庁の脱はんこ化が進められているとのことで、そのスピード感と腕力に期待しています。

しかし、単にはんこを廃止しただけでは意味がありません。
本来決済が必要な場面で「はんこがサインに変わるだけ」では無意味です。
役所手続きでサインが必須になり、会社のゴム印が使えないとなると、かえって手間が増えてしまいます。

脱はんこだけでなく、その後のアクションが大事だと思います。
はんこをサインに代えるのではなく、承認フロー自体を見直す。
マイナンバーに紐付いた電子証明書を印鑑代わりとして、Webから手続きをできるようにする。
また、状況によっては、はんこを使うのが適したケースも有ると思います。

上から「はんこを廃止せよ」と言われると、下の人間ははんこの廃止が目的化してしまいがちです。
アナログ作業の削減と、役所手続きや業務効率化に向けて、ぶれずに進んでいただきたいです。

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