集合住宅における各住居までの光ファイバー回線整備の促進 by たかなしさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01317

集合住宅における各住居までの光ファイバー回線整備の促進

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
たかなしさん
投稿日時
コメント数
4コメント
評価P
6ポイント

茨城県のつくば駅の郵便局近くの大型マンション(約80戸)に住んでいる者です。
マンションのインターネット回線は家庭用の光ファイバー回線を3本引きそれを全戸で共有している状態です。
マンション共用部(各フロア)の設備はマンションができた約15年前からほとんど変わっておらず(100Mbps)のままで、明らかに時代遅れの設備となっております。
(夜間・休日の極端な速度低下が頻発しています。)

通信事業者に問い合わせたところ、管理組合の費用負担は一切なく、共用部の配管に空きがあれば穴をあけることもなく各住居へ光回線を通せることが判明しました。
しかし、管理組合に要望しても高齢者が多く頑なに回線導入を拒否して未だに光回線を導入できない状態が続いております。

集合住宅でこれは珍しいケースではなく、大規模マンションではよくある話と知り合いから聞いたことがあります。

政府としても以下のことが必要だと思います。
・デジタルインフラとして必要な人が集合住宅に住んでいても「各住居まで」光ファイバーを引き込める環境整備の促進

それを実現するために
・自治体などと一体になりマンション管理会社/管理組合への各住居までの光ファイバー引込への理解促進活動(説明会など)

・通信事業者と連携し、光ファイバーの引込工事にかかる管理組合の負担軽減策の実施
(事前調査の早期実施や配管整備の促進)

なお、古いマンションの場合、光ファイバーを通せる配管の空きがなく各住居までの光ファイバー配線ができないケースも多くあります。
その場合でも、配管新設工事に対してインフラ整備の促進として政府が補助金を出して管理組合の工事費負担を軽減する仕組みが必要だと思います。

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