個人情報保護法の緩和 by waterlineさん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@01327

個人情報保護法の緩和

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
waterlineさん
投稿日時
コメント数
5コメント
評価P
5ポイント

税と社会保障の一体改革の一環として始まったマイナンバー制度ですが、
現時点で住民サービスに貢献できるとお世辞にも言えない状況です。
提出書類の割愛。コンビニでの住民票等の発行。これでは、費用対効果があるとは言えません。

結局のところ、ガチガチにしてしまった個人情報保護法に引きずられ、必要に応じた情報連携がなされない
結果となりました。これを緩和し、せめて児童虐待防止につながる情報連携など、必要に応じた情報連携が
許可される状況に持っていくべきかと思います。
現時点では、予防は無理という状態のため、ひどくならないための策を講じることが精一杯かと思います。
これはあくまでも一例のため、今後のデジタル改革のためにはなにとぞ緩和策を検討いただきたく存じ上げます。

また、副本登録に利用されているXMLはJSONに変更すべきかと思います。
情報照会における目的選択についてももっと利用しやすくすべきかと思います。
なお、副本の見直しが入る度に税金が投入されておりますが、現行の仕組みが複雑すぎるため、
かなりの費用がかかっていると思われます。しかも全市町村でかかる費用です。
全体的な見直しを望みます。

ページの先頭へ