納税手続きは、帳簿の提出だけにして欲しい。 by MORIYAMAさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01366

納税手続きは、帳簿の提出だけにして欲しい。

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
MORIYAMAさん
投稿日時
コメント数
7コメント
評価P
6ポイント

税理士という職業は税制の難解さゆえに生まれた特殊でニッチな職業であると考えております。
いずれ会計ソフトが進化し「コンピュータ税理士」が登場すれば、税理士は全員会計ソフト開発者に転職することでしょう。

そのような技術革新が起きた時、そのコンピュータ税理士を雇うのは税務署であるべきと考えております。

この世にはただ法人確定申告書類と消費税申告書類をつくるためだけに仕方なく税理士を雇う企業もあるのです。
税務署に帳簿を提出すれば、ただちに税務署のコンピュータ税理士が納税額を回答してくれるような世界が理想です。
企業が商売に専念することが社会全体の幸福に貢献すると考えます。

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