ブロックチェーンの採用を検討してはどうでしょう by ツクキンさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01385

ブロックチェーンの採用を検討してはどうでしょう

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
ツクキンさん
投稿日時
コメント数
9コメント
評価P
6ポイント

現在の紙による対面型の申請を前提とする手続きや情報管理の仕組みをそのままにIT/デジタル化し、オンライン完結型にしようとすると、無理・無駄が生じると想定されます。デジタルトランスフォーメーション(DX)が意味する1要素は、手続きのショートカットないしプロセスの統廃合なので、既存プロセスの抜本的な見直しが為されなければなりません。
とはいえ、現実的な政治的課題として、「デジタル化の恩恵を広く一般の人に少しでも早く実感してもらう」ことが優先されます。それで年間10万件超の手続きが行われる行政手続き580件を優先してオンライン完結型に移行すること、そのためには住民票、戸籍謄抄本、印鑑証明書、定款、決算書、納税証明書など行政機関の間で確認すればいい本人確認書類の添付を省略することを検討してはどうか、と提案したところです。
それを追究していくと、本人確認の真一性をどう担保するか、というテーマに行き当たります。
自動車運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードの一体化が現実性を帯びてきたこともあって、これを機にブロックチェーンの採用を検討していいのではないか、と考えています。その場合、是非とも国産技術を採用して、世界に発信していただきたい。
ブロックチェーンで1億2000万人の個人情報を担保するのはシステムの負担が大きすぎるのか、私はエンジニアではないので不明です。また、他にもっといい技術があるのかもしれません。
押印を撤廃して電子印鑑にとどま流のでなく、もう一つ先まで見通したデジタル社会の姿を議論したいものです。

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