職務上請求書のデジタル申請化 by 士業くんさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01386

職務上請求書のデジタル申請化

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
士業くんさん
投稿日時
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評価P
9ポイント

行政書士などの士業が各自治体に住民票や戸籍を請求する時は、職務上請求書、資格証明書のコピー、定額小為替、返信用封筒を郵送して請求します。
これをオンラインで請求・支払い・電子データ(PDF)の受領、紙で住民票等がほしいときはコンビニでの印刷受領が出来るようになれば、士業や各自治体の手間が省けます。
なお、資格者の本人確認は専用の電子証明書、支払いはクレジットカード・銀行振込・コンビニ支払いなど、で対応できます。
マイナンバーカードがあればコンビニで住民票や印鑑証明書が取得できるのだから、法整備をすれば直ぐにでもできるはずです。

とにかく士業側と各自治体が郵送でやり取りをするため日数がかかるのと、定額小為替を使用するのでゆうちょ銀行まで買いに行かなければならなく・購入に手数料がかかったり・使用期限(6ヶ月)があり、期限間際だと相手に受け取ってもらえなかったり・期限切れのものは更新手続きをすれば新しいものに交換できますが、発行元のゆうちょ銀行から届くので時間がかかるなど、手間ばかりかかります。

どうかご検討をよろしくお願いいたします。

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