全戸に双方向通信環境の整備 by きつねさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01412

全戸に双方向通信環境の整備

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
きつねさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
-1ポイント

全戸に双方向通信環境の整備
現在、電力各社は、電力線を通じて各戸の電力使用量メーターと通信して使用量を計測し電気代を請求している。これは低帯域であるが各戸との通信を確保できるインフラとして機能できる(ラストワンマイルの克服)。
これに、現在、各戸にたいてい存在するテレビ受像機を、コンセントを経由して双方向通信インフラとして使えるように、整備(外付け機器やファームアップ、ICカードリーダの配布)することで、ほぼ全戸に対して通信インフラが整備できる。また、テレビ受像機を使う(電源コンセントから通信を行う)ことで、簡便に操作が可能となる。
この上で、マイナンバー等の利便性がある各種サービスを提供することができ、市役所等の窓口に行かなくても様々な手続きが行えるようになり、行政窓口のコスト削減にもつながる。
電力線の仕様な可能な帯域、電力先からコンセントへの通信方法、テレビ受像機の設計や外付け機器の設計等解決しなければならない問題は種々あるが、全戸双方向通信が可能となるメリットを検討してほしい。

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