デジタル庁の「便利デジタル」改革・「創造デジタル」改革・「世界デジタル」戦略 by 石黒猛雄さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01435

デジタル庁の「便利デジタル」改革・「創造デジタル」改革・「世界デジタル」戦略

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
石黒猛雄さん
投稿日時
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評価P
2ポイント

1.「便利デジタル」改革
デジタルファースト法案の「デジタル化の基本原則」では、各府省庁/自治体/事業者/生活者間の手続きが「デジタルファースト」「ワンスオンリー」「コネクテッドワンストップ」で行われることを目指している。デジタル・ガバメント等で検討されてきたが、推進がデジタル庁に一元化され超加速。マイナンバーカード・ハンコ不要・電子署名等の利活用拡大に要注目。
デジタル庁の「便利デジタル」改革で、国民全員が余った時間を有効活用する。

2.「創造デジタル」改革
1.で余った時間を有効活用。起業家も中小企業も大企業もDX for CX で新たな価値創造。政府オープンデータ・地域オープンデータ等を利活用したサービス改革・モノづくり改革・エネルギー改革等々。この辺は、Society5.0や特に「スーパーシティ」でのデータ利活用の仕組みと連携して検討すべき。データのインターオペラビリティ重要。個人情報保護2000個問題等の個人情報諸問題解決が必要。各府省庁・経団連・企業・学者等ノウハウと戦略連携重要。一方でCode for Japan 等、個人IT活動家・起業家意見、生活者意見も重要。
デジタル庁は「創造デジタル」改革で産業育成の中核を担う。

3.「世界デジタル」戦略 (Society5.0の整理・戦略再構成・推進)
デジタル庁が内閣官房直轄組織になることが前提となる。本来なら、国・全府省庁~国民まで、日本の「世界デジタル」戦略(Society5.0)の基礎を知っていなくてはならない。日本の強みは全員で推進できることにあるからだ。わかりやすく小学校の教科書に載っている方が良い。概要で秘密にしなければならない部分はない。
Society5.0は有効な世界進出へのデジタル戦略だが、現在、少々内容が複雑になっている。別々に進行しているSociety5.0実施内容を俯瞰的に整理し、より有効な世界戦略として判りやすく再構成し、推進する役割がデジタル庁の「世界デジタル」戦略となる。※

※詳細は、タイトル:デジタル庁の「世界デジタル」戦略 にて別途意見投稿予定。

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