全ての公立教育申込のオンライン化と親への機器提供 by かわせみさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01446

全ての公立教育申込のオンライン化と親への機器提供

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
かわせみさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
4ポイント

1歳児の母です。来年度の公立認可保育園の申込をすべく自治体ウェブサイトを閲覧しました。提出しなくてはならない申込書が6枚以上、それぞれのエクセルフォームに毎度児童名と申込保育園名を入力し、生年月日や住所を何度もコピーペーストし、書類の作成に2時間、その後役所に赴いて提出の手間もあり、半日費やしました。この半日で在宅の仕事ができたのに労働生産の機会を逸しました。マイナンバーカードの個人情報、子供の検診情報もマイナンバーに入れてリンクすることで、必要最低限の新規情報を追加入力すれば良いだけであって欲しいです。戸籍情報とも繋げれば、両親の生年月日や居住地などの情報も記入せず済みます。今後小中高と同じことの繰り返しになるのかと思うと気が重いですし、いっそ日本国民をやめてデジタル先進国で教育を受けさせ、就労した方が子供と私のためになるのではないかとまで思ってしまいます。教科書をデジタル化する前に、親と学校はそもそも入学するまでにいかにアナログのプロセスを経なければならないのかたどって検証いただければと思います。また、いちいち紙ベースで処理しなければならない自治体児童保育課の皆様の負担も相当と思います。タコ部屋の皆様もお子様がいらっしゃるはずです、どうぞご自身も含めご家族の負担を減らしてください。自宅がオンライン環境にない親御さんもいるでしょう。そのような方には機器を貸与する(→それがそのまま子供の教育プラットフォームになる)ようにしてデジタル格差の悪影響が出ないように配慮も必要かと思います。以上の内容、今後どこまで実現されるか、子供の成長と共に楽しみにしております。アイデアを受け付けるだけでなく、実現→有効性の検証までしっかりお願いします。

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