経営者に、情報処理安全確保支援士の指導を受ける事を義務付ける by hr2さん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@01491

経営者に、情報処理安全確保支援士の指導を受ける事を義務付ける

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
hr2さん
投稿日時
コメント数
5コメント
評価P
10ポイント

これは私自身、ある程度の反対意見がある事を予想しています。

企業数に対して情報処理安全確保支援士の数が少なすぎるから反対である等のご意見が予想されますが、そうした制約条件は一旦置いておいた上で、日本全体にセキュリティ意識を根付かせるにはどうすれば良いかと考えたアイデアになります。

経営者の方々に、年に数回程度、情報処理安全確保支援士の指導を受けて頂き、セキュリティ意識をその企業に広めるという意味で、この案は効果があると思います。

セキュリティ上の問題は、今現在起きている問題であり、遠い将来に対応しなければならないわけではなく、直近として少しでもリスクを軽減させる為にはどうするかを考えた時、今直ぐにでも進めていけなければなりません。そういった意味で、今現在存在している専門家の先生方の指導を受ける事が現実的かと考えます。

一時的に人手不足で指導する人が足りなくなるとは思いますが、セキュリティ意識を広めていく事で、将来的にこの仕事をしたいと思う後進者(若い人達)が増えていく事を期待しています。

何年か前に、中高生のなりたい職業でIT技術者が上位になっておりました。この事からも、若い人達でIT技術者が不人気というわけではないのでしょう。大学生になると、IT業界の3Kとか4Kとか5Kとか言われる話が耳に入って来て、なりたい職業から外れていくわけですが、有資格者の先生方が活躍出来る社会になる事で、カッコイイ、なりたいと、若い人達に思ってもらえるようになればと期待しています。

ページの先頭へ