国民皆金融サービス制の実施 by KazTさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01505

国民皆金融サービス制の実施

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
KazTさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
5ポイント

国民全員に対する10万円の給付で露呈した課題ではありますが
やはり、私は国民全員が平等に金融サービスを享受できるようになるべきだと思います。

つまり、国民全員が銀行口座を持つということです。

そうすることによって給付金なども迅速に給付でき、抜け漏れが発生しません。
例えば、国民が生まれながらにして、日銀などにそれぞれ一身専属の口座番号を割り振られ、それに他の金融機関の銀行口座を紐付けさせることで
普段使いの銀行の金融口座は担保しつつ、金融サービスは全国民が享受できるようになります。

また、日本に居住する外国人にもこれを割り当てるのも良いかもしれません。
在留外国人が日本で最初にぶち当たる壁として銀行口座の開設にあります。
それが開設できるまで、ケータイ電話の契約や、奨学金の入金、不動産賃貸契約の締結などができないままになります。

その最初の問題と不便性および混乱を解消するために、日本に居住するすべての人々にマイナンバーや在留カードナンバーなどと、国民皆口座を割り振ることで、全員に金融サービスを浸透させることができると思います。


また、これはデジタル通貨を普及させる場合にも有効です。
デジタル通貨にもトークン型など、様々な類型がありますが、この口座割り振りを事前に行うことで、将来的な金融政策の幅を広げることができると思います。


もちろん、情報管理の手法などには、課題があり、口座情報などは政府と切り離して管理させる方が
問題の発生を未然に防ぐことができると思います。

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