脱ハンコではなくハンコのアップデート by NakaYoshiさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01518

脱ハンコではなくハンコのアップデート

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
NakaYoshiさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
5ポイント

脱ハンコという声がおおきいが、別にハンコ自体を廃止する必要はないと思う。現状最速なのはハンコの廃止であることは間違いないが、
物理的に本人が所持している認証ツールは必要不可欠だし、IDカードのほかにも認証ツールはあった方がいい。

そのためにハンコにデジタル認証ツールとしての機能を付加し、アップデートすることを提案したい。

付加する機能は
 1。 印影のデジタルデータ(PDFファイルに貼り付け可能、かつ他の機器にコピーを許可しないように設定されたもの)
 2。 電子認証用の暗号キー (PDF等に印影を添付した時点で自動的に書類に結びつけて保存されるように設定されたもの)
 3。 無線接続 (スマートフォンやタブレットで書類を確認して認証するためには、無線が基本接続でないと困る)
 4。 オプションで指紋認証ツール
 5。 可能なら画面に押しつけるとデジタル書類に印影をつけられる機能 (専用ソフトを作ればいける?)

これによって、IDカードが盗難されたりしても、問題なくなるし、二重認証も楽に構築できるはず。
稟議書や何かはクラウド保存とVPN接続でどこからでもアクセス可能にして、承認しないといけない人物のところに自動で通知が届くように設定しておけば十分。

外に持ち出して、盗難されても、VPN接続などがなければ使えないようにしておけば問題ない。

こうしておけば、紙にしたい人は紙でやればいいし、紙でないと対応できないケースにも対応が可能になる。

印鑑証明もサーバーに保存された印影と暗号キーの認証を行う二重認証のツールにして個別に書類を習得する必要をなくしてしまえばいい。

完全に失くしてしまうより文化として残した上で便利になるなら、そちらの方がいいと思う。

追記
アクロバットリーダーとマイナンバーカードを使えば、マイナンバーカードカードが印鑑がわりになるとのことですが、マイナンバーカードは個人の証明に使うことになると思うので、契約の認証も同じもので行うのはダメだと思います。
現状、本人と対面、印鑑、(本人確認書類)の二重または3重認証に現実はなっているのでそれ以下にするのはどうかと。 マイナンバーだけだと、指紋と合わせても2重ですし。

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