拡張性のあるプラットフォーム整備をマスターデータの整備を by 案野裕行さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01530

拡張性のあるプラットフォーム整備をマスターデータの整備を

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
案野裕行さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
4ポイント

AIやブロックチェーンなどの新技術や、ハンコ廃止などアプリケーション面でのDXは語る方が多いですが、
地味でIT素人にはわかりにくい

「各種マスターデータ(個人情報」、「法人情報」(履歴管理含む)と それにひもつける「納税や、申請」などの
アプリケーションデータの整理や設計について語る人がいないと思います。

先日、内閣府の方にも話しましたが、官僚は文科系の方ばかりで、私の話が理解できないようでした。

データ連携をする上で「前処理」は必要でデータフォーマットをあわせたりするとても重要なプロセスですが、
設計が悪いと後で、システムのパフォーマンスが落ちたり、メンテナンス性がおちたり処理が崩壊します。
「新年度や、確定申告や補助金の申請ではシステムが落ちる」など 想定される場面は多々あります。


「AWSのインフラ上でスクラッチ開発で、ITゼネコンに発注し、IT土方が死にそうになって納期に間にあわせて作業する」みたいな雰囲気になると、いけないので、別のもっとスマートなやり方があると事前に情報提供させていただきます。


先日の東京証券取引所のこともありますが、大手信奉が強いようですが、実際は違います。
設計段階では、個人スキルやもっている技術で判断していただき、大量生産・開発フェーズになったらsalesforceやshopifyなどSaaSアプリのエコシステムのように、各開発会社がアプリを開発し、認証機関が認定した上で一般にリリースする 現代的な仕組みを構築してほしいです。


具体的には、エストニアのX Roadやsalesforce.comのように堅牢で実績のあるプラットフォーム上に、
政府の新システムを移植してほしいです。
外部接続はAPI連携で。


salesforce
https://www.salesforce....es/government/overview/

X ROAD
https://stonline.io/x-road/

https://drive.google.co...hGf5zC/view?usp=sharing

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