電子投票システムで投票所設置運営コストを下げ、手軽に選挙ができるようにする by m.hidehiroさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01581

電子投票システムで投票所設置運営コストを下げ、手軽に選挙ができるようにする

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
m.hidehiroさん
投稿日時
コメント数
6コメント
評価P
6ポイント

別アイデアでインターネット投票と言う事が言われていますが、不正投票の懸念などから、すぐに実現するのは難しいと考えています。でも、だからといって放置して良いかと言うとそんなことは無いと思います。
ですので、そのかわり、全国共通の電子投票システムを導入して、投票所の設置運営コストを下げる事はできないでしょうか。
これで、いつでもどこでも投票ができる、旅行出張先でも病院でも投票できる、また、人が集まるところに機動的に投票所が開設できると思うのです。

システムは、できるだけ簡素に。
例えばタブレット端末と、不正防止のためのネットワークカメラでワンセット、それに対応職員が2人(兼務・委託可)程度で開設できる様にします。
本人認証をすると、今投票権がある選挙が一覧で出てきて、タッチや音声入力で投票します。
投票は投票期間中であれば何度でも行う事ができて、一番最後に投票した結果だけが有効になる仕組みにします。(投票を強要されても後から自分で上書きできる)
不正投票の監視、証人はオンラインのカメラ越しで集中して行う形にします。

これで・・・例えば
●行政機関や、大規模病院、人が多い駅、大使館領事館等などに常設の投票ステーションを作っておき、どこでも投票できるようにする。
●大規模な選挙の時は、公共施設以外に、駅やショッピングセンターなどでも投票できる様にする
●中山間地や離島、職場などでは、投票装置を車に乗せて移動して投票もできる様にする


こうすることで、不正投票等への懸念をできる限り払拭しながら、しかし利便性を上げる事ができるのではないかと考えました。
また、選挙・住民投票のコストも限りなく下げる事ができますから、町内会の選挙とか、農業委員の選挙といったものも対応し、議会や首長が住民の声を直接聞きたいといった時にも手軽にできるように拡張していく事もできると思います。
これによって、どうしてもインターネット時代、声の大きい人だけが目立つような状況において、民意を把握しやすくなるのではないでしょうか。

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