少子高齢化→義務教育(小中学校)の統合→生涯教育の施設としても活用 by Dさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01595

少子高齢化→義務教育(小中学校)の統合→生涯教育の施設としても活用

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
Dさん
投稿日時
コメント数
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評価P
5ポイント

少子高齢化→義務教育(小中学校)の統合→生涯教育の施設として活用
義務教育(小中学校)の統合し、単位制へ変更。中学卒業Levelの各教科毎の試験(記述、口頭、面接)に合格し合計単位数が基準をClearした場合義務教育を修了とみなす仕組。登録制で学年という概念は無い。登録は義務。優秀であれば就学期間、年齢に無関係に修了し高等教育へ進める。修了に期限は無く年齢に無関係に学び直せる環境として広く門戸を開く。教室での授業は座席の予約制、授業は同時にOnline公開+録画保管。実時間で出席できない場合は録画をいつでも観閲できる。学び方の多様化。教員の負担軽減。教員は各教科毎に細分化、専門化させ教科教育に専念させる。生徒への生活指導や保護者や家庭の対応は教員ではない専門の職員が対応。各職員は身近な存在として教室に常時待機若しくは校内巡回しいつでも気軽に生徒が相談できる状態にする。生徒は自らSchedulingし積極的に能動的に学習に参画、職員が各生徒の学習進捗をMonitoringしCoaching、Schedule提案、軌道修正する。教室には多様な年齢の生徒が要る状態。義務教育(小中学校)は多様な世代の交流、意見交換、相互理解、協力、多様性、社会性、知見を広げを養う場として機能。多様な年代の教育への参加により、登下校時の見守問題、いじめ問題、不登校問題、教員職員によるハラスメント問題を削減、撲滅できると期待。

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