住民基本台帳システムの一元化 by Yamaちゃんさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01618

住民基本台帳システムの一元化

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
Yamaちゃんさん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
9ポイント

自治体では、かなり前からそれぞれが「住民基本台帳システム」を構築していて、それがほとんどの自治体で導入された後に、国から「住基ネット」やら「マイナンバー」のシステムが追加されました。
 元々はそれぞれが独自のシステムで運用していたのを、国が上から無理やり機能追加したので、現場ではシステムを二重・三重に管理する必要もありますし、現場では業務の内容に合わせて、住民基本台帳システムや住基ネットを切り替え、あっちこっちのシステムで処理する必要があり、現場は複雑です。
 また、住基ネットは、国が作っていることもあり、現場ではEUCなどのデータ集計や抽出できる機能があれば業務の効率化も図れますが、そんな機能もなく、作業に手間取ることも多々あります。

 今回、デジタル化を取り仕切るデジタル庁ができますので、そこでは、是非住基ネットなどのデータを二重管理しているようなシステムには徹底的にメスを入れていただき、現場での住民基本台帳事務からマイナンバー関連業務まで一気通貫したシステムを検討していただければと思います。

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