音声認識ができるタブレットを福祉窓口に配置し、職員が話す内容を大きな字幕で表示する。 by MOKUさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@01630

音声認識ができるタブレットを福祉窓口に配置し、職員が話す内容を大きな字幕で表示する。

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
MOKUさん
投稿日時
コメント数
4コメント
評価P
10ポイント

高齢の方が多く来庁される窓口では、耳が聞こえにくい方に対し、何度も繰り返して話す必要があったり、聞こえるように大声で話す必要がある等、手続きを進める上での意思疎通段階に課題があります。(最近はマスクにビニールシート、アクリル板でますます聞こえづらい!)
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そこで、解決策は日本語音声認識ができるタブレットを福祉窓口に用意し、職員の話した内容をリアルタイムで大きな文字の字幕にすることです。こうすることで、繰り返し話すことをせず、大きな声で威圧感を与えずに、スムーズに意思疎通できると思いました。

また余談ですが、窓口のアクリル板越しに特殊なスピーカーで音を一方向に向け拡大する装置も販売されているので、これがもっと低コストになってくれると嬉しいです。

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