特許市場の設立 by 奥山晋さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01679

特許市場の設立

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
奥山晋さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
6ポイント

現在の特許制度はシステム化はされているが、どんな特許が存在し、誰の権利かはわかるのだが、その先は各自で連絡して、各自価格や条件を交渉するなど、せっかく公開されてる技術なのに利用に関しては考慮されてない。

何のために特許制度があるのかを考えたら、登録・公開されてる技術は使われるべきであり、そこに適正な価格がついていて、その価格から他社は「研究開発にお金をかけるより、この会社に払うほうが安い」と考えて、利用契約が公開された状態で、発明者に還元される仕組みにすべきだと思う。

技術を他人に使ってほしくないなら、企業秘密にすべきで特許はとるべきでないので、利用されないのであれば制度の意味がない。
現在は、無駄に特許を回避するためだけに、企業の研究開発費が使われている。お金だけなら問題ないが、そのお金は「少数の技術者をどう有効活用するのか?」ということなので、制度を整えるべきだと思う。

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