インターネット利用の資格化推進 by YYZさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01683

インターネット利用の資格化推進

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
YYZさん
投稿日時
コメント数
7コメント
評価P
-6ポイント

1980年代に日本国内でインターネットが普及し始め、昨今では老若男女が利用するインフラとしてなくてはならないものになっています。

しかし、インターネットを利用した犯罪や社会問題が多く露呈してきており、このまま野放しで利用させていくことに危惧を感じています。

特に子供達を巻き込む犯罪が多くなってきており、インターネット利用に対しての法的な制約が必要であると常々感じております。

テクノロジーを利用するにあたり、メリット、デメリットはつきものですが、利用者の裾野が広がった昨今、メリットが大きくなっている反面、デメリットも相当な率で広がっていると感じます。

私の提案としてはインターネット利用を自動車同様、免許または申告制での利用を推進すべきではないかと考えます。
それにより犯罪抑制されインターネット悪用による犯罪が減ることにより個人、企業が負担するセキュリティコストも大幅に削減できるのではないかと考えます。

現在の日本では匿名性のメリットよりもデメリットの方が多くなっている気がします。

個人ごとである必要は無いと思いますが、接続拠点単位毎に責任者の免許又は申告制度を行い、責任者にある程度の監督責任を負ってもらう形になれば、利用者の意識的に悪用が減るのではないかと考えます。

許認可制度による利権が発生するのは好ましくありませんが、それよりも現在の状況を危惧する次第であります。

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