NHKの分割(公共部門と民営部門)民営部分はスクランブル化 by blue_lightningさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01721

NHKの分割(公共部門と民営部門)民営部分はスクランブル化

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
blue_lightningさん
投稿日時
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評価P
14ポイント

電気料金も水道料金もスマートメーターで、いちいち「人」が検針してまわる必要がなくなる時代に、NHKだけ人海戦術というのは時代遅れです。人口減少時代にNHKが、受信契約という非生産的なものために労働力を吸い上げるのは日本国の国力を削ぐものです。
タクシーやバスも自動運転化する時代に、時代錯誤もはなはだしいです。
スクランブル化して見たい人が見たい分だけ支払うのが公平公正です。
もともと、テレビ放送が始まった当時、技術的に電気代やガス代と違って、個別に使った分だけ料金を徴収する技術がなかっただけのことではないですか?。電気やガスも公共料金です。でも、使おうが使わまいが、一律に契約をしろということにはなってません。いかに、NHKの受信契約が乱暴なことか。デジタル化で技術的にできるようになったのだから、変えていくべきです。
総理に申し上げます。携帯料金の値下げ、誠に結構なことだと思います。でも、電波使っているのはNHKも同じ。こちらも忘れることなくお願いいたします。
そもそも、「ボーっと生きてんじゃねぇ」とか「12月31日に歌合戦」をするのが、「公共」なのですか、むしろ「民業圧迫」だと思います。
本当に、公共放送でなくてはならない番組を仕分けしたら、地上2チャンネル、衛星2チャンネルも必要とは思えません。1つでも余るぐらいです。
少しばかりの値下げでお茶を濁すのではなく、分割して、本当の意味で公共放送の部分だけにすれば、4分の1、5分の1にできるはずです。民放と競争してしかるべきところは、スクランブル化して見たい人が見たい分だけ払うようにするべきです。
技術的には、すぐに実現可能です。

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