デジタル庁にもスタートアップな働き方を by kintaさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01761

デジタル庁にもスタートアップな働き方を

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
kintaさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
4ポイント

平井大臣のYoutubeを拝見していると、オープンで風通しの良さそうな職場だなと思うのですが、スタートアップやインターネット業界と比べると若干古風な職場環境だなという印象を受けました。デジタル庁から率先してモダンな働き方を実現してほしいと思います。服装自由化、テレワーク、フレックス勤務、少ない時間外労働あたりは実践していかないと優秀なIT人材を集めるスタートラインにも立てないと思います。以下はYoutube見て感じた感想です。

・職員のみなさんスーツで堅苦しい印象を受けました。カジュアルな服装もOKとすることで、職場が柔和な雰囲気になってアイデアが出しやすい職場環境につながると思います。
・休日に合宿を実施されていたと思うのですが、働き方改革やテレワークを国が推奨しているのに、休日労働かつ手ワークじゃなくてオフィスに集まってブレストって。。。と少し残念な印象を覚えました。
・朝の勉強会が午前8時からスタートだったと思うのですが、サラリーマンとしては、始業前の時間外労働って少しブラックだよねと感じました。(8時始業でしたらご容赦ください)
・みなさんオフィスで集まって仕事をしているようでしたが、テレワークを実施してほしいです。今後はSlackやTeamsなどのコミュニケーションツールを活用して、原則テレワークが今後、主流の働き方だと思います。是非デジタル庁から率先してテレワークを実践してほしいです。

短期間で成果を出さないといけない場面だとは思うのですが、みんなで無理をするのではなく、柔軟で生産性の高い働き方で成果を出す姿勢を見せてもらうことで、国民の働き方に対するマインドも変わりますし、我々若者はようやくブラック大国日本も終わるんだと、将来に対する希望も見い出せてくると思います。

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