視覚の換わりになりうるICT by wolfさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01769

視覚の換わりになりうるICT

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
wolfさん
投稿日時
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評価P
3ポイント

ICT機器を用いて視覚障害者がどのようなことができるのか具体的に書きたいと思います。
・人工知能とカメラレンズの組み合わせで手書きの文字が認識可能です。
→40、50、60歳でみなさんは点字を覚えることができますか?視覚障害者の多くは、先天ではなく中途視覚障害者です。年齢を含め、体の構造と機能の発達から考えても点字に依存した生活、教育、社会の各種手続きなどは不合理かつ非効率だと私は考えています。

・プログラムを書くことができます。
→視覚障害者はスクリーンリーダーを活用しながら、WINDOWSやIOSを操作しています。特にWINDOWSではテキストエディターを多用するため、言語を覚えればプログラムを書いて走らせることが可能です。実際HTMLとPHPでプログラムを作っています。

・学習を効率的に行うことができます。
→b5サイズで200ページの一冊の教科書があったとします。点字にするとどのぐらいの量になるかみなさんはわかりますか?国語辞典よりも一回り大きなサイズで、計10巻にもなります。

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