運転免許証とマイナンバーカード一体化の方針を受けた新たな提案 by nanashiさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01792

運転免許証とマイナンバーカード一体化の方針を受けた新たな提案

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
nanashiさん
投稿日時
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評価P
-2ポイント

運転免許証とマイナンバーカード一体化は、バラバラな都道府県の管轄から全国統一化が進むという意味と受け取りました。行政の縦割り解消に向けて大きな前進だと評価します。

カード一体化は「デジタル化」向けた布石ですよね。いったん全部カードに統合し、その後アプリ化し、セキュリティを高める。つまり、スマートフォンは一人2台持ち推奨となります。1台はプライベート、もう1台は認証専用です。認証スマホを持ち歩くたくない場合は物理カードを持ち歩けばいいのですが、スマホのほうが安全・便利です。

この新たな提案(公式発表ではなく、私の考え)に基づき、さらに手続きのデジタル化と、生活を送る上の不公平感をなくすアイデアです。

1.戸籍は相続手続きのみに利用し、3親等以内に生存者がいない場合は全国誰でもオンライン参照できるようにする
→家系のルーツがたどれます。江戸時代期の旧国名・明治初期の旧県名が分かり、郷土愛が育まれます
2.都道府県表示は住所表記として残し、行政手続き・申請は順次オンライン申請に移行します
→基礎自治体は観光・経済活性化の施策に特化し、身近な住民サービスは国に移行。「日本国民」の意識を高めます
3.住所表記は従来式と、新設する「緯度経度式」の2通りを認め、住居表示未実施地区は緯度経度の利用を推進します
→緯度経度で代替可能という他のアイデアに賛同します

4.市役所・区役所業務を縮小し、公立の義務教育費用の配分を高める
5.自治会は順次廃止し、上下水道とごみ処理、街路整備を超広域化する(将来的にゴミは個別収集の上、民営化)
6.個人病院にウェブサイトの開設を義務付け、開設しない医院には廃業勧告を出す
7.車庫証明はマイナンバーで管理し、サブスクで車を一時利用しやすくする
8.給付金は全て個人宛てに支給し、児童手当は子のマイナンバーに紐付いた口座に振り込む
9.デリバリーや移動買い物カー・キッチンカー、ネットスーパーなどを公的に支援し、全国サービス展開を可能にする

平野が少なく、山岳部ばかりの日本は、人口集中はやむを得ません。地方活性化のためには「地方・郊外に住むと劣等感を感じる」仕組みを是正すべきであり、デジタル庁創設である程度緩和されると期待しています。

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