【就活革命】何度も面接に落とされる仕組み止めませんか? by 二本松哲也さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@01848

【就活革命】何度も面接に落とされる仕組み止めませんか?

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
二本松哲也さん
投稿日時
コメント数
5コメント
評価P
7ポイント

自ら企業へ出向いて採用試験を受け、面接を経て、フルイをかけられる仕組み無くしたいと思います。

何度も面接に落とされて、メンタルをやられる人も沢山います。
面接に受かる為に面接用の練習をしますが、学生は勉強に時間を費やすべきです。
そこで、本人と企業のプロフィールと職種、待遇を登録できる「人材採用システム」を開発します。

採用のプロセスは以下の通りです。

<人材採用システムによる採用>
1. 本人が人材採用システムへプロフィールと希望待遇を登録
2. 学校は人材採用システムから本人のプロフィールへ成績を反映
3. 企業が採用人数を決めて人材採用システムから募集
4. 職種と待遇がマッチした会社へ自動的に採用が確定

<企業からのオファーによる採用>
最近は学会論文、特許取得、カンファレンス、ボランティアの活動をSNSで発信している学生も多く、こうした学生へは企業から個別にオファーできます。

<採用されなかった場合>
ベーシックインカムが叫ばれていますが、まずは就活地獄と呼ばれる学生から導入します。
例えば採用した企業へ国が何割かの補助金を出します。
それでも採用が無い場合は、採用が決まるまで国が生活を保障します。

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