高校の「情報」授業は教員免許無で授業可 大胆規制改革断行を by yamaさん | デジタル改革アイデアボックス

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@01849

高校の「情報」授業は教員免許無で授業可 大胆規制改革断行を

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
yamaさん
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10ポイント

高校の「情報」免許は実態として情報だけで取ってくれる高校はどこも存在せず、数学とセットになっている事が多い。しかし、数学の先生がおまけで情報を取っているだけで、本当に情報の知識がある先生はごく一握りだ。そんな先生が本当の意味での情報、情熱を持ってパソコン操作を教えられるとはとても思えない。私が全ての高校に出向いて情報教育をしたいぐらいである。
実際に殆どの高校では情報の授業をしても「俺専門じゃないから分からん」とか言って数学の時間や自習の時間に振り替えたりしている高校もある。そういう子が将来就職しても、パソコン嫌いを生むだけである。いくら頭が良くても、大卒であっても、電源の付け方も分からない、エクセルやワードも分からない、そういう子を沢山生み出しているのが今の日本の社会であり、就職してパソコンの電源の付け方から教えているようであれば会社も本末転倒でしかない。
基本情報や応用情報を持っている人であれば教員免許の有無に関わらず情報の授業ができるようにするなど、情報に関して大胆な規制改革を今すぐ実施すべきである。

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