法令では届出書類や各種帳票の様式は第二選択肢とし、第一に定めるのはデータ項目とすべきである by ヒロさん | デジタル改革アイデアボックス

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@01862

法令では届出書類や各種帳票の様式は第二選択肢とし、第一に定めるのはデータ項目とすべきである

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ヒロさん
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7ポイント

法令で届出書類や各種帳票の様式が定められている事が電子化の阻害要因となっている。
各種システムは帳票出力支援システム、紙運用の効率化の為の清書システムと化しており、本末転倒である。

電子化においては、入口から出口まで電子データの連携で完結させる事がゴールである為、第一に定めるべきはデータ項目の定義、スキーマ定義であるべきである。
書類や帳票の様式は、紙運用する場合のオプションとして位置付けるべきである。

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