マイナンバー特区を設けてPoCを実施してみてはいかがでしょうか by 柏崎虎太郎さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@01865

マイナンバー特区を設けてPoCを実施してみてはいかがでしょうか

カテゴリー
2.デジタル社会に関する意見
寄稿者
柏崎虎太郎さん
投稿日時
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2コメント
評価P
4ポイント

メディアなどでマイナンバーカードのメリットが取り沙汰されていますが、マイナンバーカードが普及することで、誰が、どれだけのメリットを享受できるのか、まだ実証されていません。
同じく、デメリットやセキュリティ上の問題なども各所で話題になっていますが、実施していないサービスでのデメリットや問題点を語っているので、解決策も模索できていない状態です。

そこでまずは、1道43県の町村レベルの小さな自治体にマイナンバー特区を設けて、Pocを実施してみてはいかがでしょうか?

マイナンバーカードの普及がキモになるのであれば、町や村レベルの人口であれば普及率を8割くらいまでもっていくことはできると思います。
また、インフラ整備にかかるコストも低く抑えることができるはずです。
さらにセキュリティ上の重大な問題が判明した場合でも、被害を最小限に抑えることが可能でしょう。
複数のマイナンバー特区を設置することで、それぞれ違ったテーマに沿った検証をしてみるのもいいかも知れません(行政手続きであったり、保険関係であったり)。

まずはマイナンバー特区を設けてカードを普及させ、マイナンバーカードを利用することで行政コストが安くなったり、手続きが簡便化するなどのメリットがあるのか? または、マイナンバーカードによる問題点やセキュリティ上の課題なども、合わせて洗い出しと検証していくためにも、まずはPoCを実施してみてはいかがでしょうか?

あと、個人的にIT系プロジェクトのスタートは、基本的にスモールスタートだと思っているので、いきなり大きく始めるのは危険かと。

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