電子官報の閲覧を無料化し、掲載を無期限に! by タツヤさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@01876

電子官報の閲覧を無料化し、掲載を無期限に!

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
タツヤさん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
29ポイント

官報には国家運営の根幹的な情報から生活に関わることまで、国の動きに関わる重要な情報が掲載されていますが、無料公表は30日間にすぎず、とても残念な状況です。
官報の情報は行政のデジタル化にも大いに貢献します。なぜなら、国が様々発信する情報は、表彰や処分なども含めて、化で重要な真実性の担保に極めて大きな貢献ができるからです。
いつでも誰でもアクセスできる基盤情報として開放すべきときです。(APIでも開放。)
電子署名は形式的な情報の信頼性を保証しますが、官報の基盤情報としての整備は、住民基本台帳や登記情報などと同様に、実質的な真実性の担保のひとつとなります。

ちなみに、電子化によって官報の売上が無くなり、国がコストを被ることになります。
他方、国家公務員や地方公務員の中で官報を利用する職員による事務作業の効率化が期待できます。
官報を探したり、内容を細かく読み進めたり、それをメモにしてまとめ直したり、といった馬鹿げた膨大なことを削減できれば、浮いた人件費でペイできるのではないかと思います。

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