仕組を作る際には、作成過程で利用者の要望を聞いてほしい by 栗原浩さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@01889

仕組を作る際には、作成過程で利用者の要望を聞いてほしい

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
栗原浩さん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
13ポイント

このアイデアボックスの次の施策として、デジタル改革に関する個々の施策の目的、期待効果と施策内容、投資額を可能な限りで公開してほしい。それによって利用者(公務員、国民など)からの評価を聞いて施策に反映してほしい。

公開することによって、投資の必要性に対する疑問やセキュリティリスクなどの批判的な声が上がり、政府がそれに答える負担が大きくなることが推測される。それが国としてマイナスに働くこともあるかと思うが、政府がそれに答えることで、政府が気づかなかったリスクに気付き、結果として施策が無駄になるリスクを低減する効果も期待できると思う。

大規模投資を無駄にする前に、小規模投資にとどめたり、計画の途中で利用者の意見を聞き入れる形で方向性を修正し、改善することもできると思う。海外ではアジャイル開発が広がっているので、日本政府も試してほしい。

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