医療機関受診予約時のマイナンバー登録 by 奈良倫之さん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@01903

医療機関受診予約時のマイナンバー登録

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
奈良倫之さん
投稿日時
コメント数
4コメント
評価P
7ポイント

医療機関の受診予約時に、マイナンバーを登録し、個人を特定できる状態にする(登録方法はアプリケーションでも、口頭でも良いと思います。きっと音声認識ソフトがすぐに作られると思うので。)


患者メリットとしては、事前に保険証情報、問診情報、既往や服薬記録などなど、紐付けられた情報が事前に医療機関に届く事で、受付〜受診〜支払いがスムーズになり、時短になります。

医療機関メリットとしては、保険証登録などの事務作業が軽減され、事務的な原因による返戻が無くなる。患者情報が事前に手に入る事で、検査やオペレーションを効率化出来る。
そして【無断キャンセルがかなり減る】事が予想されます。日本全国、年間でかなりの被害が出ていると思いますが、何の保障もなく、応召義務を盾にロクな対策も取れない現状なので良い効果が生まれると思います。
同様に【ブラック患者のリスト化・共有化が可能になる】ので、事前準備が可能になり、医療従事者のストレスがかなり減ると思います。
女性スタッフは特に被害を受けやすく、離職の原因にもなります。女性活用を謳うのであれば、システムを利用して女性・医療従事者を守りやすくして欲しい。

保険者メリットとしては、審査の簡略が可能になるのと、事務手続きが簡素化できる。


コロナ対策でエッセンシャルワーカーの社会的重要性を認識してもらったと思いますが、医療現場では人材不足・患者からのハラスメントがまだまだ根強く残っています。
リモートワークなどに人が流れる中、ますます不足する医療従事者をシステムで守りやすくしたいです!

ページの先頭へ