オフィスソフトのSaaSへの切り替え by masahirokjpさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@01954

オフィスソフトのSaaSへの切り替え

カテゴリー
2.デジタル社会に関する意見
寄稿者
masahirokjpさん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
4ポイント

殆どの官庁がマイクロソフトエクスチェンジを使っていると思われるため、MS365に切り替えサブスクで対応スべきである。
Google Workplaceも候補にはなるとは思うが、Officeの互換性に乏しいため、1社入札または随意契約で問題ないと思われる。
120万SDRを超えるため入札は必死だが、元々あれは米国からの過度な入札圧力から始まったものであり(IBMのゴリ押し)、
米国企業のサービスを随意契約するのであれば、米国からの圧力はないと思われる。

その代わり、税金による購入のため、それ相応の値引きは要求スべきであり、ダンピングにならない程度の値下げは当然と思っていいだろう。

シェアポイントやメールのデータの移行はベンダーにやらせず、職員にツールを渡して自前でやるべきである。

そうすると、霞が関WANの問題が出てくるが、これこそ、仕様をしっかりつくり、NTTとKDDIとソフトバンクで総合評価入札にてやるべきである。

ただし、この仕様策定時にアクセンチュアに丸投げするなど、従来の慣行を踏襲するようなことはせず、デジタル庁にて行うべきである。

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