デジタル化した行政手続きを担うボールペンと印鑑に代わる何某かの機材を購入する費用を交付してください。 by 電脳奥様の旦那さんさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01987

デジタル化した行政手続きを担うボールペンと印鑑に代わる何某かの機材を購入する費用を交付してください。

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
電脳奥様の旦那さんさん
投稿日時
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4コメント
評価P
-5ポイント

DX推進ご苦労様です。
さて、現状の行政手続には、ボールペンと印鑑を必要とします。
DXが推進されデジタル化した行政手続きには、ボールペンと印鑑に代わる何某かの機材が必要となります。

この何某かの機材は、
 ・総ての有権者が利用するデータ通信環境を類推できないため不統一と仮定します。
 ・単体でデータ通信が行えることとします(手続きは窓口ではなく、データ通信を介して行うため)。
 ・政府から行政手続きに必要な画面サイズの提示がありませんので大凡を推定します。
 ・本人確認と成りすましを抑止するため誰でも等しく利用可能な認証方式として、二段階認証を担えることとします。
 ※マイナンバーカードが総ての有権者に普及していないためマイナンバーカードに限定することはできません。
  
この何某かの機材を具体化すると
 ・第一段階認証(IDやパスワード)は、セルラー機能付きタブレットを想定しています。
 ・第二段階認証(認証コードorワンタイムパスワード)は、5Gスマートフォンを想定しています。
 ※何某かの機材は、同じsocで且つ、製品寿命が長いことが求められます。
  同じsocであれば買い替え時期も同じとなるため、通信キャリアからの価格圧縮プランを期待できます。

実際の製品を例示します。
 ・セルラー機能付きタブレットは、iPad air 64GB Wi-Fi + Cellular = 77800(税別)
 ・5Gスマートフォンは、iPhone 12 mini 64GB = 74800(税別)
 ※上記2台は購入時に通信キャリアを選択することになります。

何某かの機材は、ボールペンと印鑑より遥かに高価です。
政府が国民のために行政手続きをデジタル化するというのであれば
この何某かの機材を購入する費用を総ての有権者に交付してください。

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