難易度の高い情報システムに係る技術点の割合の増加 by 岩崎和隆_さん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイディア番号
@02011

難易度の高い情報システムに係る技術点の割合の増加

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
岩崎和隆_さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
7ポイント

国では、「情報システムの調達に係る総合評価落札方式の標準ガイドライン」(平成25年7月19日調達関係省庁申合せ)で、総合評価落札方式における価格点の割合が25%以上となっているため、通常、価格点を総合点の25%にしています。
価格点25点、技術点75点としたとき、仮に、A社が予定価格と同額、B社が予定価格の半値であれば、A社は価格点0点、B社が12.5点となります。
そのため、技術点をすべて、応札者のプロジェクト遂行能力評価に充てたとしても、12.5点未満の差であれば、B社が落札できます。
いくら安くても、情報システム開発が失敗すれば、安物買いの銭失いになります。難易度の高い情報システムでは、総合点の90%くらいを技術点に充てた方がよいと考えます。

このアイデアのタグ

ページの先頭へ