時代遅れすぎる公務員の守秘義務規定緩和 by yamaさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@02092

時代遅れすぎる公務員の守秘義務規定緩和

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
yamaさん
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公務員には守秘義務が課されており、業務で得た情報は死ぬまで外部に漏らしてはならないと規定されているが、それが本人にとって大きな負担になっているのは間違いない。公務員も一人の人間であり、ロボットではない。
民間は結構意外と「隣のマンション敷地はどこの会社が買った」「他社はこんな施策を導入した」などボロボロしゃべりまくっており、守秘義務=個人情報の保護、程度の意識であり公務員の規定もそれに合わせる必要があるだろう。公務員の守秘義務規定が緩和されれば、一人ひとりが働きやすくなるほか、死ぬまで守秘義務規定を背負わずに済み、1年の任期付き職員、あるいは臨時職員としての学生アルバイト等を雇う事なども可能になり、コロナ禍における学生の雇用確保につながる事は言うまでもない。

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