母子手帳の電子化による滅失対策と事務効率化を by つくえさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@02118

母子手帳の電子化による滅失対策と事務効率化を

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
つくえさん
投稿日時
コメント数
7コメント
評価P
11ポイント

妊娠経過や予防接種歴など、母子にとって非常に重要な情報がまとまっている母子手帳ですが、災害で滅失したり、ネグレクトにより管理が不十分だと、例えば、子どもが将来自分の予防接種歴を確認できないなど、とても困ったことになります。どこの病院や保健所でも電子的母子手帳に情報を入力でき、マイナンバーカードを利用して情報を確認できるようにすれば情報の紛失の危険がなくなると思います。

また、母子手帳情報と予防接種券の機能を一体化させると、予防接種に必要な費用の事務処理も簡易になるのではないでしょうか。現在は予防接種のたびに住所や出生体重をいちいち手書きし、医療機関も市町村に接種関係書類を送付して接種関係の費用を処理しているところだと思います。電子母子手帳から予防接種を予約し、スマホさえ持っていけば予防接種を受けられるようになるといいなあと思います。

電子化のために考えられる課題は色々とあります。入力システムの整備や各医療機関、保健所での導入コストはかなり大きいでしょう。また、手書きでの成長記録や家族の思い出を残せるツールにもなっていますので、そういったメモリアルグッズとしての機能をどのように残すかも難しい問題だと思います…

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