行政のデジタル化: APIにフォーカスしUI部分は最初は開発しない by hiromichinomataさん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイディア番号
@02122

行政のデジタル化: APIにフォーカスしUI部分は最初は開発しない

カテゴリー
2.デジタル社会に関する意見
寄稿者
hiromichinomataさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
6ポイント

確定申告でe-taxを使ったことがありますが、難易度が高いです。土日に動いていなかったり、スマホやWeb対応をうたっていても結局はWindowsのデスクトップ版でしかできない操作があったりと今までいい思いをしたことがほぼありません。

とりわけMacは地獄で完全外注していて納品時期が秋頃なのか、肝心の冬の確定申告時期にSafariで操作しようとすると、その頃には最新バージョンが変わっておりサポート外と言われます。納品したら終わりで継続的な改善が全くなくドッグフーディングできていないように思えます。

行政のサービスはUXが悪く、例えばPC向けのサイトしかなくスマホで入力フォームが崩れるなどはよく起きる事象かと思います。

いっそのこと全てのデジタル化のフェーズを2つに分けて最初はAPIにフォーカスしてみてはどうでしょうか。

フェーズ1はAPIのみの開発です。全ての行政サービスはJSON APIで処理できるようにします。ユーザーインターフェイスの部分は民間企業が開発で競争を促す前提です。民間企業は別途追加の手数料を取ることができます。

その上でフェーズ2として官製のUIの開発を始めます。民間企業と同じAPIを使います。

地方ごとにシステムを持っている場合なら例えば民間のサービスが一定閾値ある都市部ではそもそもUI部分は官で開発しないというのも一つの意思決定だと思います。

このアイデアのタグ

ページの先頭へ