救急搬送体制の全国展開と、搬送時間の短縮 by ONGAENZOUさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@02142

救急搬送体制の全国展開と、搬送時間の短縮

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ONGAENZOUさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
7ポイント

一昨年急激な体調悪化で、救急車をお願いしました。
救急隊員が近隣の病院に対応可能か、携帯電話で確認し、到着から搬送先決定まで30分近くかかりました。
私の場合幸いにも命に関わる症状ではなかったのですが、搬送の遅れが生死に関わることもあるようです。

病院の開きベットの状況と、医師の勤務態勢がリアルタイム把握できれば、搬送先決定はよりスムーズになると思います。

病院の開きベットの状況把握ですが、人手で入力していては、ただでさえ忙しい病院をますます忙しくしてしまいます。
病院のベッドには使用者氏名や、担当医の名前を書いておく、名表が有ります、名表が書かれているベッドは使用中、書かれていないベッドは空きと判断できます、名表に電子棚札を使えばより確実です。

この情報を病院のエッジサーバー経由で全国ネット配信すれば、日本中の病院のベッド稼働状況が、瞬時に把握できます。

医師の勤務状況は、勤怠管理システムを導入して、これを病院のエッジサーバー経由で全国ネット配信すれば可能です。
最近IoTフレームワーク(IoT実現のためのOS)が種々登場しているので、これを利用します。

この情報を基に、搬送可能性がある病院をAiで判断し、救急車に表示すれば、搬送までの時間を大いに短く出来ます。
災害発生時複数の都道府県をまたいだ、対応も可能となります。

Aiの教師データーは、全国病院のベッド空き状況と医師の勤怠状況、Aiへの入力情報は、患者の状況や既往歴、薬の服用状況です。
既往歴、薬の服用状況の把握はマイナンバーが活用出来るかもしれません。

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