ネット民の『教えたい』『実は権威が欲しい』モチベーションに報酬を与える by UZULAさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@02220

ネット民の『教えたい』『実は権威が欲しい』モチベーションに報酬を与える

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
UZULAさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
3ポイント

■背景
- youtube,、twitter、はわかりやすいが、知識や経験があると人はそれを「披露したがる」。実際それによってエンゲージメントを獲得し実収益を得ている。
- 一方で我々は実際のところ社会的権威の獲得を捨てきれずにお国や大学等からお声がかかるとネットの住人を卒業?し、肩書をスイッチしたがる。これはデジタル庁創設によって自分たちがそこに関与したがる言動からも明らか。
- しかしながら!!!小中高の教師になりたいというモチベーションには転化されていないような気がする

要するに小中高教諭になるにはインセンティブが少なすぎるという背景があるのでしょう
とはいえ一方で親としてはその時期の教育の重要性を声高に主張する…自分はネット上では知識人を気取るが小学校の現場は誰かにやってほしいと願う



■ネット教材を国家認定する
- 細かいことはわかりません。学説、解釈、や日本人としてどうあるべきか、という議論はあるでしょう。
- それはさておき『高い技術をもって伝える"教育素材"』はネット住民によっていくらでも供給されることができるでしょう
- 投資のし方、ネットマーケティングのやり方、ライフハックばっかりではなく、小中高向けネット教材を公的機関が認定し学校教育にそれを適用可能とし、その素材制作者には相応の報酬(教諭向けのサラリーあるいは教科書代として)を支払うことによって我々がもつ『教えたい』『実は権威のお墨付きが欲しい』モチベーションを刺激できるのではないだろうか。


■先生は明石家さんまを目指す
- 現場の教師に求められるのは、現場で発生する不測の事態への対応やコミュニティファシリテーターとしての能力である。これはお笑い番組のMCだったり、討論番組の司会進行だったりする役割であり、高度なコミュニケーション能力とフェアネス精神、利他精神(他人をイジりスターにする)が求められる。この能力をもつ人間は一部業界では高評価を得ているがもしかしたら小中高教育業界ではどうでもよい能力と扱われているのが現状かもしれない。


■まとめ
- 良質な教材はネットを使いこれを公的に承認する
- 現場教師は教育業界の明石家さんまを目指す
- 子供たちは技術的に世界の中から最良な素材をつかって学習し、現場の教師(MC)は生徒をスターにするためにファシリテートする、というモデルを目指す

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