DXする前にデジタル化に向いた事務運用への変更を by りーふさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@02235

DXする前にデジタル化に向いた事務運用への変更を

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
りーふさん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
23ポイント

デジタル化する前に、デジタル化後に向いた事務手続きに法改正し、システム化をすれば無駄がない。
具体例を言えば……転出届を廃止して転入届データを住基ネットで転入先から通知として送信し、転出元は職権消除で転出記載。
住基付帯事務の国保、介護、後期医療、異動に伴う義務教育の転校届は申請主義をやめ、異動届からの自動連携。
児童手当は共済組合は別取り扱いをやめ、出生届により自動登録。(マイナンバー利用により生活保護情報は自動取得。出生届に、児童手当、母子手帳記載の予防接種、保健情報に対するマイナンバー利用承諾を兼ねる法定代理人承諾欄を設け、毎年の所得確認で自動的に給付。給付口座は届け変更がない限り、当初登録の保護者でマイナンバーに紐付けた口座に入金)
出生届と死亡届は、氏名、住所などは親族記載の情報をもとに出生証明書、死亡診断書記載の医師より提出。いずれ、医師からのオンライン申請に。

昔は本人から情報を貰わなければ、わからなかったため、申請が必要だったでしょうが、今は連携によりもらうこと自体が不要な情報もあるはずです。
情報の経路をできるだけシンプルな形に整理してから、システムを作ることにより、コストダウンも図れるのでは?

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