小学でJS、中学でC#、高校でJava教えるべき by yamaさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@02241

小学でJS、中学でC#、高校でJava教えるべき

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
yamaさん
投稿日時
コメント数
6コメント
評価P
6ポイント

日本のプログラマー人材の不足は深刻です。その理由として、政府がこれまで情報教育を後回しにして来た事が挙げられます。小学校ではカレンダー作りましょう終わり、中学校ではネット見ましょう終わり、高校ではタイピングしましょう終わり、これはパソコンの能力を十分に使いこなしているとは言えません。
やはり、プログラミング言語を扱う真のプログラミング教育が必要です。小学校ではJavaScript、中学ではC#、高校ではJavaが妥当でしょう。かといって難しい事をする必要はありません。if文やfor文程度でいいのです。プログラミング教育の真の目的は文法を覚えさせる事ではなく問題解決能力を育む事、達成感、うまく動いた時の喜びを感じてもらうためにあるのです。
だから私が教えるとしてもまずは例文を打ち込んで動かして、数字を変えたらどうなるか、問題分からない子がいたらみんなで教え合って最後には答えを教えます。なぜその答えになるのか説明してもらうのも良いでしょう。
しかし現場レベルでは「いきなりプログラミングと言われても困る」という意見もあるでしょう。その為に情報免許の特例を用意し、基本情報または応用情報を持っている人は教員免許(情報)を取得したと見なして情報の授業ができるようにすればいいのです。教える内容より遥かに高い理解をしていないと人に教える事はできません。子供達も情報が好きで情熱のある先生に教えてもらいたいはずです。そういう意味でも民間から有資格者を柔軟に取り入れる事で将来プログラマーを目指す子供達が増えてくれたらいいなと切に願います。

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