紙媒体ではなく電子媒体の受領による委託業務の精算の効率化 by IT好きさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@02251

紙媒体ではなく電子媒体の受領による委託業務の精算の効率化

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
IT好きさん
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5ポイント

委託業務の精算は、現在、人が、証拠書類と総括表の照合を行い、総括表の計算シートの紙を見て、延々と電卓で計算しなおすという作業をしていますが、コンピュータであれば一瞬で終わる計算量です。
 ブロックチェーン技術でデジタル署名を発行し、認証する機関を設置すれば、領収書にデジタル署名を入れることができ、紙の証拠の受領は必要なくなります。また、電子情報で管理している支出の総括表と証拠書類について、異なるソフトウェア間でエクスポート・インポートできる統一基準があれば、電子媒体で積算書と証拠書類を受領することができます。電卓たたきは不要となり、計算確認はコンピュータに任せることができ、人は内容の確認のみとなり、業務量が削減できます。

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