人材育成 by Aresenal04さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@02271

人材育成

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
Aresenal04さん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
10ポイント

具体性がなく恐縮ですが、デジタルのツール等より、体制整備・人材育成の方が大きな課題。
DX部門を作る、DX人材を数人あるいは1部門・各課1人くらい育成できればよいというわけではなく、全員のレベルを相当引き上げる必要がある、または、各制度を相当簡素化する必要がある(不要な制度は廃止)。
特に職員・議員は、年齢が上の人の方が使えなさすぎる。勉強する気もなく「俺がわかるようにもってこい」、「IT系が50代以上の人は無理だから若手にやらせよう」等を平気で言う。
もちろん例外の人もいるが、例えば「IT系が50代以上の人は無理」であれば、若手の苦手な人も含めれば、国民の5割は無理、行政サービスが福祉系が多いことを考えればもっと多いかもしれない、使い方を教える職員側も5割は無理、窓口等を人材派遣、再雇用に頼っていればもっと多いという理屈になる。
管理職・決裁権者はほとんど50代以上であり、職員という意味でも一国民でも当事者であるはずが、自分でやる気がなく誰かに助けてもらう前提、自覚があるかもしれない人も幹部同士の話し合いでは誰もその点に触れていない。
5割以上の人が使えないものが、本当に便利か?
人口も減る中、複雑な制度を勉強しデジタルの専門技術も学び、さらに調整・窓口対応まで若手にやらせて、まともな判断力がない人が管理職で、本当に回るのかといったら、どんなに素晴らしいツールを入れても回らないと思う。
ようやくわかってきたところで1~2年でシステム更改・新技術になってしまうから。
なので、国民全員の相当な人材育成、それが難しいなら、それに割く時間を増やせるよう、組織等の効率化でカバーするという意味で体制整備(年功序列等の廃止)や勉強する負担を減らす制度の簡素化を本気でする必要がある →↓ なので、国民全員の相当な人材育成、それが難しいなら、それに割く時間を増やせるよう、組織等の効率化でカバーするという意味で体制整備(年功序列等を廃止、本当に能力がある人を採用、配置できる仕組み)や、勉強する負担を減らす、国民にとってもわかりやすい制度で、システムの簡素化・事務の効率化につながる、制度の簡素化・業務改革を本気でする必要がある

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