住所表記の揺れを統一する by Spockさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@02286

住所表記の揺れを統一する

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
Spockさん
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1コメント
評価P
7ポイント

住所表記の揺れ、例えば一丁目の一を算用数字で書くか漢数字で書くか、あるいは昔の住所表記との混用、旧字の扱い、住所がなく地番しかない場所、一丁目一番地を1-1と省略して書く、等、様々なバリエーションがあることは、電子化に際し不便があります。住所同定だけでも専用の有償ソフトが売られ、その機能性能の優劣を競っているような有様です。これに対し、郵便局の局内バーコードやwhat3wordのように厳密な住所体系は存在していますが、何れも公式なものではないか、人間には使い辛いものです。

こういったものは一度整理し、国として統一ルールを示すべきと考えます。例えば市町村以降の表記について公式ルールを示し、旧表記や他の住所体系との変換表を公式なものとして定義し公開する、認めない表記を列挙する、等です。

ここがしっかりしていないと、ここに繋がる他のシステムの信頼性や性能に影響が出ます。例えばDBの住所同定に際していちいち専用のプログラムを介す必要があるというだけで、性能に影響が出ますし、バグがあってもなかなか見つけ出すのは困難でしょう。

氏名や住所等は情報としては根幹に近いものと考えます。この考えは正に「ベース・レジストリ」なのではないですか。基本的なデータはしっかり管理し、曖昧さはできる限り無くすべきです。

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