世界の教育と日本の子供たちを繋ぐ by 西本豪さん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイディア番号
@02289

世界の教育と日本の子供たちを繋ぐ

カテゴリー
2.デジタル社会に関する意見
寄稿者
西本豪さん
投稿日時
コメント数
8コメント
評価P
8ポイント

コロナを機にIT化が加速したのは日本だけでは無くて、世界中で同様、もしくはそれ以上のIT化が行われました。
そこで、日本の学校と世界の学校をオンラインで繋ぐことにより、公立・私立の小中高校生と海外の同年代の子供たちに交流機会をオンライン上で作ります。

■例
・海外の生徒とバディー制度を導入する
 ⇒オンラインで決まった生徒と英語でのメッセージ交換やZOOMなどによる実際の会話機会を持つことで、英語の伸びが期待できるだけでなくIT教育にも効果
 ※ 身近な同級生に話すことができない悩みも、世界の離れた場所にいるバディーにならば話せることもあるはず

■取り組み方
・初期の段階としては、バディーに対してビデオメッセージなどで日本の文化を紹介したり、家族を紹介する動画やメッセージを作り送りあう
・学校の班などチームとなってメッセージを送り合う
・将来的には、海外の先生のレッスンを日本の教室で受けられるところまでを目指す

■問題
・時差の問題や海外と日本の文化の差からくる、『理解できない・理解してもらえない』など、生徒が海外に精通した専門家や先生に相談できるルートを整備しておく必要がある
・交流が加速して個人のSNS交換まで関係が発展してきた際に、その危険性について子供たちに事前教育を行っておく必要がある
・全てのバディーが良い関係を作ることができない場合もあることを伝えておく
・交流のレベルが高速に行われるようにまで発展した場合、先生や地域の人たちには状況の把握が難しくなる(〇〇は××と言う国で合法だから、日本でやっても大丈夫等の認識になる可能性)

■結論
予算等についても、学校単位で実施をしてもかなり抑えたもので実施することができるため、先生と学校のやる気さえあれば、子供たちにとって非常に良い機会になると考えます

このアイデアのタグ

ページの先頭へ