学校指定の制服、体操服、水着、ランドセル、カバンの廃止 by Dさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@02326

学校指定の制服、体操服、水着、ランドセル、カバンの廃止

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
Dさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
2ポイント

不必要な物は廃止し、自由にするべき。制服は誰の為の物なのか?アナログ時代の全体が最適になるように管理する教育思想の象徴。個別最適にカスタマイズできるデジタル時代の思想に合わない。小学生、大学生、教職員は服装自由、中学生・高校生は制服が決められている。小学生、中学生、高校生は体操服と水着を決められている。小学生はランドセルを背負わされる。男子中学生のあの白い学生カバンは何?学生帽、紅白帽は何?ツメ入りは軍服?ガラパゴス。国によってはあれに嫌悪感を覚える人もいるのでは?不合理。一貫性、統一性も無い。制服やランドセルは高価な割に機能的でない。夏暑いし冬寒い。夏は短パンでも良いのでは?クールビズでもウォームビズでもない。LGBTへの配慮も無い。軍服?拘束着?学生は軍人でも囚人でもない。特に学生服は毎日洗う物でなく非常に不衛生、バイ菌だらけ。その学校の指定に合わせた高価な制服を用意しなければならない。特に成長期の中学生・高校生は人によっては毎年買い換えないといけない。転校したら全て買い換えないといけない。服装にまで画一性、統一性を強いる必要など無い。おしゃれな人がいても良い。教育現場はお互いの個性を尊重し合い、多様性に寛容で柔軟あってほしい。仮りに合理的な説明が有り中学生・高校生だけには制服が必要というのであれば学校毎ではなく、自衛隊の様に全国統一に規定し全く同じ仕様にして欲しい。転校しても購入し直す必要が無いようにしてほしい。またそれはUniversal designであるべき。全国同じ物であればメーカーも大量生産でき価格を下げられる。また参入Chanceも生まれ、機会の公平、自由競争も促進出来る。

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