誰もがデジタル化された行政サービスにアクセス可能なロボットを一家に一台。特に独居の高齢者に。 by アンジさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@02360

誰もがデジタル化された行政サービスにアクセス可能なロボットを一家に一台。特に独居の高齢者に。

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
アンジさん
投稿日時
コメント数
6コメント
評価P
6ポイント

高齢者、障害者、どうしてもデジタル苦手な人でも、ボタン操作で、行政、病院の手続き、情報収集そして、コンタクトがとれるロボットの開発も必要だと思います。スマホになんでも入れるんじゃなくて、アイボやラボットのような会話が可能で、一緒にいて可愛い、楽しくなるロボットが希望です。
親、町内のおじちゃんやおばあちゃん、そして年長の上司から、マイナポイントの受取が分からない、ついていけないという問いに説明。スーパーの数々の電子マネーカード、チャージのやり方、画面を見ただけではできない、レジでしてもらったり、お店の人にお願いしたり、それが嫌で現金にしてるとも聞いたりする日常。国勢調査もパソコン操作、あれして、これして、郵便にしようっと言われ。電車や職場の若い人たちは膨大な情報にスマホとにらめっこして、情報を浴び続けて。それが原因ではないと思いますが、自分が偉くなったと勘違いして、ついていけない人をバカにする。逆に、ついていけないと悲観してしまったりして自分の心に傷を作ってしまっている人もいるんじゃないかとも昨今の若者のニュースで感じたりします。そんな世の中に?です。本を読んだり、自然をぼーっと見たり、家族と笑って過ごす時間に、高齢者や障害者も若者も、目や耳を使えるデジタル社会を。操作を覚えるんじゃなくて、分かりやすいアイテムを国民一人ひとりに今は必要だと思います。そうじゃないと、本当の行政サービスの向上にならないと危惧もします。逆に、職員の説明時間が増加したり…。これからの子供にとっては教育も日常もデジタルが当たり前のことでも、一番その分野に不得手な人を楽しませて、一緒にデジタル社会を作る仕組み、取組はほしいです。

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